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Posted by さがファンブログ事務局 at

2009年05月17日

こういう…

魚を見て、動物福祉が全く考えられていないことに、悲しくなります。





と同時に、それを平気で受け入れている社会をちょっと…イヤかなり怖く感じます。

汚れた狭い水槽で、死んでしまった者や、死にかけて不自然にもがくように泳いでいる者。

楽しい…や、幸せ…とは真逆の光景に見えます。


野生の者には福祉は無い。必要も無い。
人と関わった時に福祉は発生する。必要になる。

コンパニオンアニマルだけではなく、魚やほかの生き物達にもそれは言えるはず。

命を提供してくれる存在なら尚の事、感謝を忘れてはならない、命あるうちの福祉は守られなければならないのではないか。



人間に関わりたいと思う生き物がどれくらいいるだろう。
関わりたくないのに関わり関わらされている生き物がどれくらいいるだろう。
命を奪われる事さえ珍しくない。

奪う側の存在であるなら、もう少しだけでもその自覚を持つべきじゃないのかな。

「命」に対して真面目で優しい…。
人間がそんな存在になれる日は来るのだろうか。



とあるサービスエリアにて、そんな事を考えてみる。

何が出来るわけでもないけれど、考える事だけはやめてはいけない気がする。

決して幸せな気分になるものでは無いけど。
  


Posted by まるすたいる at 11:28Comments(2)いろいろ。
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