2008年12月12日
ひぃ~。
・・怖い。。
・・・怖すぎる。。。
そんな顔するから黒猫は怖いって言われるんじゃないのか・・?

こんな顔でもリラックスタイムです

黒猫って性格すごくイイんですけどねぇ。
顔で損してる気がする・・(笑)
因みに。。
夕暮時の黒猫さんは、瞳が大きめで可愛い&シルエットは美しいです

一応、フォロー(笑)
2008年12月11日
おすわり~。
そんなわけで、にゃんトレ
今月はオスワリ強化月間

握りこぶしにガッツリついてくるようになったら。。。
(因みに、かじる様に教えた訳ではありません/笑)

その手を上にゆっくりと上げてみます。
Jさんの目線(頭)が上にあがると、当然お尻は下がります。
お尻が地面に着いた瞬間(ホント瞬間ですよ)に、クリッカーを鳴らしてフードをポイッと投げます。
Jさんがフードを取りに行くことで、『地面にお尻をつけようゲーム
』を一度リセットできます。
リセットすることで、またお尻を地面に着ける行動を引き出すことができますね。
行動を引き出し強化してリセットする。
この繰り返しで、何度も何度も、欲しい行動を強化していく事ができます。
動物のトレーニングは、動物にとって楽しいゲームである事が大切。
勿論、この段階では言葉のキューは使っていません。
ドスのきいた声で『スワレ!』なんて言う必要ないです

Jさん、だいぶ行動が強化されてきたらしく、私の掌が上がるとお尻がストンと下がる様になってきました。
『ふふん♪このゲームのやり方はもう分かってるにゃ。』
・・・てなもんでしょうか(笑)
これで、手に持っているフードを抜いていけばハンドシグナルの完成ですね
だけどだけど、焦りは禁物
簡単なことから一つずつゆっくりと・・です
動物をトレーニングする時、人間はすぐに結果を求めがち
出来ない事を動物のせいにして、焦っても、何も変わりはしないのです
そんな事より、共に楽しむことが何より大切
何か一つでも出来るようになった事、少しでも進歩した事を一緒に喜んであげたいですね
1mmずつの進歩だって全然オッケー
その積み重ねが、いつか大きな花を咲かせるのだと思います

今月はオスワリ強化月間


握りこぶしにガッツリついてくるようになったら。。。
(因みに、かじる様に教えた訳ではありません/笑)

その手を上にゆっくりと上げてみます。
Jさんの目線(頭)が上にあがると、当然お尻は下がります。
お尻が地面に着いた瞬間(ホント瞬間ですよ)に、クリッカーを鳴らしてフードをポイッと投げます。
Jさんがフードを取りに行くことで、『地面にお尻をつけようゲーム

リセットすることで、またお尻を地面に着ける行動を引き出すことができますね。
行動を引き出し強化してリセットする。
この繰り返しで、何度も何度も、欲しい行動を強化していく事ができます。
動物のトレーニングは、動物にとって楽しいゲームである事が大切。
勿論、この段階では言葉のキューは使っていません。
ドスのきいた声で『スワレ!』なんて言う必要ないです


Jさん、だいぶ行動が強化されてきたらしく、私の掌が上がるとお尻がストンと下がる様になってきました。
『ふふん♪このゲームのやり方はもう分かってるにゃ。』
・・・てなもんでしょうか(笑)
これで、手に持っているフードを抜いていけばハンドシグナルの完成ですね

だけどだけど、焦りは禁物

簡単なことから一つずつゆっくりと・・です

動物をトレーニングする時、人間はすぐに結果を求めがち

出来ない事を動物のせいにして、焦っても、何も変わりはしないのです

そんな事より、共に楽しむことが何より大切

何か一つでも出来るようになった事、少しでも進歩した事を一緒に喜んであげたいですね

1mmずつの進歩だって全然オッケー

その積み重ねが、いつか大きな花を咲かせるのだと思います

2008年12月04日
にゃんと。
にゃんトレ~

握りコブシをみると。。。

お鼻をくっつける様にトレーニングしてみました。

左でも。

右でも。。
さすがJさん。
これくらいはお茶の子さいさい
因みに。
こぶしに鼻をつけるとクリッカーが鳴ってフードが出ます
これ、ターゲッティングといいます。
ターゲッティングを使ったり使わなかったり、色んな事を教えてみようと思いま~す


握りコブシをみると。。。

お鼻をくっつける様にトレーニングしてみました。

左でも。

右でも。。
さすがJさん。
これくらいはお茶の子さいさい

因みに。
こぶしに鼻をつけるとクリッカーが鳴ってフードが出ます

これ、ターゲッティングといいます。
ターゲッティングを使ったり使わなかったり、色んな事を教えてみようと思いま~す

Posted by まるすたいる at
23:47
│Comments(0)
2008年12月03日
あぁ物騒。
支配だの服従だの・・、そんな物騒なものがなきゃ犬たちと暮らせないなら、何世紀もの間共に暮らせるわけ無いのに~。
なんで相手が犬だと途端にそういう事になるのかなぁ。
行動を引出して強化し、合図を付けて、コントロールする。
そこに支配だの服従だのが必要なんでしょうか・・・。
恐怖だの痛みだのも・・。
わたしはとてもそう思えないので、そんなもんは使わないことにしています。。
そんなもの使わなくても動物をトレーニングすることは可能です。
勿論、犬以外の動物も。
只今、猫さんとトレーニングを楽しんでいます☆
使っているのはいつものフードとクリッカー。
トレーニングを楽しむキモチを一番大切に。
さぁどこまでコトバを共有できるかな~。